佑、新フォームで42球 ブルペン一番乗り「早く実戦で投げたい」

[ 2018年2月3日 06:30 ]

ウオーミングアップする斎藤
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 昨季1勝だった日本ハム・斎藤が初日にブルペン一番乗り。左足を上げる際、これまで腰の位置だったグラブを胸まで上げた新フォームで42球を投じた。

 グラブ位置は昨秋から試行錯誤を繰り返してきたが「上げた方が体が前に出やすい」とスムーズな体重移動が実現。今春チーム初の対外試合となる10日(日本時間11日)の韓国・KT戦に登板予定で「早く実戦で投げたい」と目を輝かせた。

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