西武ワグナー“三者盆栽”おまかせ!大学時代から趣味に和の心

[ 2018年2月3日 05:51 ]

趣味が盆栽だという新助っ人・ワグナー
Photo By スポニチ

 西武の新外国人ワグナーが初のブルペン入り。パドレス移籍の牧田に代わって勝利の方程式入りが期待される右腕は、いきなり捕手を座らせて35球、速いテンポでスライダーなど変化球も投げた。

 「感触は悪くはなかった。ペースを崩さずにやっていきたいね」

 明かした趣味は盆栽だ。ノースダコタ州立大時代に生物学の講義を通して知り、興味を持った。「一つだけいい感じでできたものがある。それ以外は枯れてしまった」と来日前に育てていた力作があるという。ミネソタの自宅に置いてきた作品の世話は昨年10月に婚約したフィアンセに託した。日本では投球で、見事な枝っぷりならぬ右腕ぶりを見せる。

 土肥投手コーチは「7回から9回、勝ちパターンに入ってくれれば」と期待。富士山にも行きたいというワグナーが「剪定(せんてい)バサミ」のごとく打者を斬る。 (春川 英樹)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年2月3日のニュース