松坂、打撃もハッスル102スイング 野手顔負け快音連発

[ 2018年2月3日 08:45 ]

室内練習場で打撃練習する松坂
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 中日・松坂は投球だけにとどまらなかった。キャンプ地の観衆は初日から1000人増え、人気の阪神の2倍以上に及ぶ3000人。陸上競技場でランニングを終えた松坂にファンが集まった。即席サイン会…となるはずが、立ち入り禁止区域まで入ってきたため「ファンの方々がケガをしたら元も子もない」とあえなく中止。次はバット2本を携えて、室内練習場へと向かった。

 ティー打撃の後、カーブマシンで102スイングし、野手顔負けの快音を連発した。練習メニューにはなかったが「セ・リーグは打撃もあるので、振る練習はしないと。体の切れを出すためでもある」と説明した。

 バットはアンダーアーマー社の阪神・糸井モデルとソフトバンク・松田モデルを使用。重さは約890グラムで長さは33.5インチ(約85センチ)に調整してもらったそうで「松田モデルの方が打ちやすい感じがする」と語った。

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