オリックス 5年ぶり7連敗 月間17敗目でプロ野球記録の可能性残す

[ 2017年5月26日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス1―4楽天 ( 2017年5月25日    ほっと神戸 )

<オ・楽>ベンチで戦況を見つめる福良監督
Photo By スポニチ

 オリックスは打線がふるわず、25年ぶりの8カード連続の負け越しで、5年ぶりの7連敗。借金は今季最多を更新する7となった。

 5月は3勝17敗となり、03年8月に記録した球団ワーストの月間19敗にあと2に迫り、61年8月に近鉄が記録した22敗のプロ野球記録の可能性も残す。初回に先制点を挙げたが、その後は決定打が出ず、日本記録を達成した則本の引き立て役に回る展開。屈辱の内容に福良監督は「これを選手がどう感じるかでしょう」と真剣な表情で話した。5月2日の時点では首位・楽天と1ゲーム差の2位だったが、同月内で差は12にまで開いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年5月26日のニュース