マエケン 復帰登板は5回3失点 自ら逆転打、4勝目引き寄せる

[ 2017年5月26日 13:22 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カージナルス ( 2017年5月25日    ロサンゼルス )

カージナルス戦に先発したドジャースの前田 (AP)
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 左太腿裏痛で故障者リスト(DL)入りしていたドジャースの前田健太投手(29)が25日(日本時間26日)のカージナルス戦に復帰登板。苦しい投球ながらも5回7安打3失点の内容で白星の権利を得た。

 前田は3勝目を挙げた10日のパイレーツ戦以来の先発。この時は8回1/3を投げて5安打2失点と好投を見せたが、約2週間後のマウンドでは初回にいきなり3失点。実戦の勘が戻らないのか4本の長短打を浴びた。

 2回は2死から安打を許すも後続を断ち無失点。3回も先頭から連打を浴び無死一、二塁と得点圏に走者を抱えたが、ここからピスコッティ、ディアズ、ウォンと3者続けて凡打に切って取り、失点を免れた。

 序盤からなかなか波に乗れない前田だったが、4回は9番から始まる打線を三者凡退。すると、その裏の打席で左翼線への2点適時打を放ち、チームは4―3と逆転。自身のバットで勝利を引き寄せると、最後のイニングとなった5回は前の回に続いて3者凡退。球数は78球だった。

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