ゲレーロ 守備で「日本語の勉強不足」でミスも殊勲の同点打!

[ 2017年5月26日 22:25 ]

セ・リーグ   中日3―2ヤクルト ( 2017年5月26日    ナゴヤD )

<中・ヤ>9回、2死二、三塁、ゲレーロが同点の2点適時打を放つ
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 中日のゲレーロが殊勲の同点打でサヨナラ勝ちに貢献した。0―2の9回2死、大島、ビシエドの連打で二、三塁にすると秋吉の内角直球を詰まりながらも中前に運び、一気に二者生還。「プレッシャーがかかるところだったけど、数試合、チームに貢献できていなかった。上手く良いところに落ちてくれた」と興奮気味に話した。

 守備では5回1死一塁で山田のフライを捕球体勢に入りながら、直前でしゃがみ込み左翼手・藤井の前にポトリと落とすヒットにしてしまった。「ショート(京田)との連携で、まだ日本語の勉強不足。おそらく“サード”と言われたが、分からず止まってしまった」と反省。

 三塁走者だった7回2死一、三塁でも平田の打席で原の投球がショートバウンドした際に飛び出してしまい、走塁死。「ワンバウンドしたので、上がった瞬間に行けると思い出てしまった」としょんぼり。

 それでもミスを引きずらず、サヨナラ勝ちを導き「強い気持ちを持って切り替えた。終わったことは取り戻せない」とタフな精神力を見せつけた。

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