マートン以来 バレ シーズン2度の退場処分で出場停止1試合

[ 2017年5月26日 05:30 ]

24日、審判への暴言で退場処分となったバレンティン
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 プロ野球の熊崎勝彦コミッショナー(75)は25日、24日の広島11回戦(マツダ)で審判への暴言で退場処分を受けたヤクルトのウラジミール・バレンティン選手(32)に、出場停止1試合と制裁金10万円の処分を科した。

 バレンティンの退場は、4月4日の阪神戦(京セラドーム)での暴力行為に続いて今季2度目。セ・リーグの内規を定めたアグリーメント第43条の(7)には「シーズン中2度以上の退場処分を受けた選手については、出場停止を科す」とあり、この条項が適用された。バレンティンは26日の中日戦(ナゴヤドーム)に出場できない。同様のケースでの出場停止は13年9月の阪神・マートン以来。

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