青木 14打席ぶり快音!大台あと10「モヤモヤ取れた」

[ 2017年5月26日 05:30 ]

ア・リーグ   アストロズ3―6タイガース ( 2017年5月24日    ヒューストン )

<アストロズ・タイガース>4回、左犠飛を放つ青木(AP)
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 アストロズの青木が24日(日本時間25日)、14打席ぶりの安打を放ち日米通算2000安打へ残り10とした。

 「8番・左翼」で3試合ぶりに先発し、9回2死から左腕J・ウィルソンの外角直球をとらえた打球は三塁手のグラブをはじいて左前へ。一塁上で手を叩き、「モヤモヤしていたものが取れた」とうなずいた。試合前まで5月は打率・167。初めて感じたのが打席が少ない下位打線の難しさだった。「調子を上げるのに打席数が欲しい中、感覚をつかむ前に試合が終わってしまう」と苦しんだが、欠場した前日までの2日間でトレーニングに集中し、体の状態を上げた。

 チームは敗れたが、4回には一時同点となる左犠飛で9日以来の打点も記録。大台へカウントダウンが始まり「1本じゃ足りない。まだまだ打ちたい」と、活躍を誓った。(小林由加通信員)

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