巨人・大竹寛 ローテ落ちも…今季最短3回6失点KO 村田H否定せず

[ 2017年5月26日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人1―6阪神 ( 2017年5月25日    甲子園 )

<神・巨>3回1死一、二塁、ピンチを迎えて小林(右)らと言葉をかわす大竹寛(左)
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 巨人・大竹寛が6失点で今季最短の3回KO。甲子園での伝統の一戦で、同一カード3連戦3連勝を逃した。開始わずか8球で2長短打を浴びて先制を許すと、二塁・中井のトンネルで傷口を広げ、キャンベルに2ランを浴びるなど初回に4失点。3回にも2失点を重ね、復調できなかった。

 「相手投手を考えても、初回から決定づけるような形にしてしまい申し訳ない。投げきるところに投げきれなかった」と大竹寛。不振も考慮され中7日でのマウンドだったが、最近3試合は1勝2敗、16失点で防御率9.22となった。高橋監督は「まだはっきりとは言えないところ」と濁したが、開幕から守ってきた先発ローテーション落ちの可能性もあり、村田ヘッドコーチも「(降格させるなら)代わりも考えないといけないし相手も見ないといけない」と否定はしなかった。

 ▼巨人・桜井(6回から3イニングを1安打無失点。6回には鳥谷を抑え)一人の打者と考えた。(前日の顔面死球については)考えないようにした。

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