マエケン 通常の3倍42球調整 不調打破へ試行錯誤

[ 2017年4月27日 05:30 ]

 ドジャース・前田は次回28日(日本時間29日)の本拠でのフィリーズ戦に向け、ブルペンで普段の3倍近い42球を投げた。

 通常のワインドアップで始めたが途中からノーワインドアップに変更。球種もあまり使っていないカットボールが多かった。ここまで4試合で1勝2敗、防御率8・05と不調が続く。リック・ハニーカット投手コーチは「制球しやすいようノーワインドアップに取り組んだ。カットボールは左打者対策で、良かった」と説明した。

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