離脱中の角中 マシン打撃を再開 早期復帰に意欲「痛みはない」

[ 2017年4月27日 15:34 ]

 右内腹斜筋損傷のため離脱中のロッテ・角中勝也外野手が27日、埼玉県さいたま市内の2軍施設でマシン打撃を再開した。

 カーブマシンを相手に100球程度の打ち込み。全力でのスイングは最後の数球のみにとどめたが、負傷後バットを振るのは初めてとあり「楽に振れば気持ちいいが、真剣にやると打てないのでストレスが溜まりました。痛みはないです」と充実の汗をぬぐった。

 12日オリックス戦(京セラドーム)の初回の打席で右脇腹を痛め、全治は4〜6週間と診断されていた。この日で約2週間が経過。「明日の様子を見てになるが、何もなければ普通に振っていこうと思う。早く戻りたい気持ちはあります」と早期復帰に意欲を見せた。

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