巨人・高木京 2軍昇格の条件は?川相3軍監督「体力的なものが戻れば」

[ 2017年4月27日 06:15 ]

ルートインBCリーグ   巨人8―1武蔵 ( 2017年4月26日    ジャイアンツ )

<巨人・武蔵>復帰後、初の実戦登板に臨んだ巨人・高木京
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 野球賭博関与による1年間の失格処分を経て巨人に育成選手として復帰した高木京介投手(27)が26日、1年半ぶりに実戦のマウンドに立った。3軍の一員として独立リーグ、ルートインBCリーグの武蔵戦で8回に登板。1回を無安打無失点、1四球、2奪三振という結果だった。

 15年10月11日の阪神とのCSファーストS第2戦(東京ドーム)以来の表舞台。スタンドからは「京介!頑張れ!」と声援が飛んだ。

 1球目は140キロの直球。最初の打者からはカーブ、2死二塁では直球で空振り三振を奪い、最速は143キロだった。16球を投げ「心地良い疲れと充実感がありました。ようやくスタートが切れた」。当面は3軍で実戦経験を積む予定で、川相3軍監督は「ブランクを感じさせない内容。体力的なものが戻れば2軍も見えてくる」と評価した。 (重光 晋太郎)

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