日大・田中達 4安打4打点 母校・日大三にエール「頑張って」

[ 2017年4月27日 05:30 ]

東都大学野球第4週第1日   日大14―1専大 ( 2017年4月26日    神宮 )

 1回戦2試合が行われた。日大は20安打の猛攻を見せ、14―1で専大に大勝した。27日に春季東京都大会決勝で早実と対戦する日大三出身の田中達朗外野手(2年)が4安打4打点と大活躍した。亜大は4番・頓宮(とんぐう)裕真捕手(3年)が今季3号となる逆転3ランを放ち、中大を7―5で下した。

 母校・日大三への後押しとばかりにリードオフマンの日大・田中達が4安打4打点をマークし、20安打14得点の大勝に貢献した。「無理に引っ張らず素直に打つようにした」と4回に中越え、6回にも左越えに2本の三塁打。50メートル5秒8の俊足も生かした。27日は高校、大学併用開催。日大は決勝直前の午後1時30分から試合予定で「(高校関係者らに)見られるのはちょっと嫌ですね。先生に“調子乗るな”とか言われそうで…」と苦笑い。それでも、自身は3年夏の西東京大会準決勝で早実に敗れただけに「明日は自分たちの分も頑張ってほしい」とエールを送った。

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