ソフトB和田、キャッチボール再開「徐々にやっていく」

[ 2017年4月27日 14:10 ]

ソフトバンクの和田はキャッチボールを再開
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 左肘の炎症でノースロー調整していたソフトバンクの和田毅(36)が27日、福岡県筑後市のファーム施設で9日ぶりにキャッチボールを再開した。

 20〜30メートルの距離で約10分、山なりのボールを投げて感覚を確かめた。「(肘は)なんともない。1週間投げていないので、徐々にやっていこうかなと思っている」。26日に関東地方の病院で再検査を受け、「キャッチボールは大丈夫だろう」と診断を受けたという。

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