清宮2打席連続弾!早実 18―17で延長戦サヨナラ勝ち 35年ぶり春季東京都大会優勝

[ 2017年4月27日 22:08 ]

春季東京都大会決勝   早実18―17日大三 ( 2017年4月27日    神宮 )

<早実・日大三>試合後、日大三・桜井と抱き合う清宮
Photo By スポニチ

 春季高校野球東京都大会決勝は27日、神宮球場で早稲田実―日大三が対戦。初のナイター開催となり、外野席にも観客が入る注目の一戦となったが、両軍合わせて35得点の乱打戦は早実が延長12回、18―17でサヨナラ勝ちを収め、昨秋に続いて東京都大会で優勝した。早実の春季東京大会優勝は1982年以来35年ぶり。

 早実は四球と内野安打2本で好機をつくると、1死後に1番野田がサヨナラ安打を放ち、4時間を超える一戦にピリオドを打った。

 初回に4点を失った早実は4番野村の2本塁打などで5回に6―4で逆転。7回に日大三に試合をひっくり返されたが、その裏再度逆転に成功。8回には清宮の高校通算83号となる右越え2点本塁打が飛び出した。

 9回に日大三は2本の本塁打などで7点を入れ3度目のリードを奪ったが、その裏清宮がこの日2本目となる同点の中越え3点本塁打を放ち、延長戦に突入した。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年4月27日のニュース