ブ軍コグラン“100年もの”超曲芸!捕手跳び越えフライング生還

[ 2017年4月27日 05:30 ]

インターリーグ   ブルージェイズ6―5カージナルス ( 2017年4月25日    セントルイス )

<カージナルス・ブルージェイズ>7回、ピラーの右越え三塁打で捕手モリーナ(下)の頭上をジャンプして生還するブルージェイズ・コグラン(AP)
Photo By AP

 ブルージェイズ・コグランのアクロバチックな走塁に話題沸騰だ。2―2の7回1死一塁からピラーの右越え三塁打で一塁から本塁に突入。タイミングは完全にアウトだったが、捕手モリーナの頭上を跳び越え、1回転して本塁にタッチした。

 「目の前にモリーナがいて、頭を下げたのでジャンプしたんだ」と説明。米メディアによると、まるで体操選手のようなジャンプは高さ1メートル43で、幅2メートル96だったという。映画「メジャーリーグ2」で、快足のウィリー・メイズ・ヘイズが見せた有名なシーンと全く同じプレーで、ジョン・ギボンズ監督は「野球ファンは今後100年、この映像を目にするだろうね」と称賛していた。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年4月27日のニュース