青木、アストロズ移籍初戦で初安打&マルチ WBCへ調整順調

[ 2017年2月26日 06:51 ]

タイガース戦の1回、先発のバーランダー(左)から内野安打を放つアストロズ・青木
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 米大リーグ、マリナーズからアストロズに移籍した青木宣親外野手(35)は25日(日本時間26日)、レークランドで行われたタイガースとの今季初のオープン戦に「1番・左翼」で先発出場し、4打数2安打だった。試合は4―11で敗れた。

 青木は1回の第1打席で投手内野安打を放つと、3回の第2打席は二ゴロ、4回の第3打席は空振り三振に倒れたものの、7回の第4打席で左前打を放ち、代走と交代した。守備では4回から中堅に入るなど、侍ジャパン唯一の大リーガーはWBCに向けて直実に調整を進めている。

 ▼青木の話 WBCもあるし、いつもと違う緊張感、いつものキャンプの初戦じゃないなという気がした。(盗塁に)ああいうスライディングとかも実戦じゃないとできないから、思い切っていった。

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