侍J・内川 右肩打撲「長くかからない」見通し 別メニューも28日の打席に意欲

[ 2017年2月26日 13:35 ]

 前日25日の侍ジャパン今季初実戦で一塁守備中に打者走者と交錯して右肩打撲の負傷を負ったソフトバンクの内川聖一外野手(34)は26日、別メニュー調整。治療を行うとともに、軽いティー打撃をこなした。

 28日の台湾プロ選抜戦(ヤフオクD)に向け「(本大会まで実戦は)残り4試合しかない。チャンスをもらえる打席は本大会に向けて使えるようにしたい」と意欲。患部については「痛みはあったりしますが、日にちは長くかからずにやれるんじゃないかと思います」と語った。

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