明大 期待の1年生左腕がオープン戦登板「三者連続を意識して力んだ」

[ 2017年2月26日 16:39 ]

8回から初登板し2回無失点の好投を見せた明大1年生の市岡
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 東京六大学野球で3連覇を狙う明大が26日、東京国際大(東京新大学リーグ)と今季初オープン戦を行った。

 1点リードの8回、3番手で登板したのが昨春のセンバツでベスト4に進出した龍谷大平安のエース左腕市岡。いきなり連続三振を奪い大物ぶりを発揮したが「三者連続を意識して力んでしまいました」とその後は3連続四球。ここは三塁ライナーでピンチを切り抜け、9回は先頭に四球を与えたものの後続を打ち取って大学デビューを無失点で飾った。

 「9回はリードが4点になったので気持ち的には楽でした。高校は監督さんの指示でやっていたが、大学は自分で考えてやらないといけない。春のリーグ戦から投げたいと思っているので、頑張ります」

 ライバルは?と聞くと「(同期の)早稲田の早川(木更津総合)や法政の鈴木(常総学院)は同じ左として負けたくないです」と即答。善波監督期待の新人がV3に向けて戦力になりそうな予感がしてきた。

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