通算208発大砲 WBC出場表明 米国代表初優勝へ強力打線

[ 2017年1月26日 05:30 ]

マーリンズのスタントン(AP)
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 マーリンズのジアンカルロ・スタントン外野手(27)が24日(日本時間25日)、米国代表としてWBCに出場することを表明した。

 13年の前回大会に続く出場で、自身のツイッターで「米国代表に戻る」とつづった。イチローの同僚は14年の本塁打王で通算208本塁打を誇る右の大砲。オールスターの本塁打競争では昨季、歴代最多となる61本塁打(3ラウンドの合計)で圧勝した。

 米国代表には、現時点で13年に2冠王(本塁打、打点)に輝いたゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)、昨季まで2年連続2冠王(同)のアレナド(ロッキーズ)ら強打者が並ぶ。1次ラウンドは前回覇者のドミニカ共和国、カナダ、コロンビアと同じC組。開催国でありながら、過去最高は09年の第2回大会のベスト4だが、スタントンを加えた強力打線で初優勝に挑む。

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