複数年提示も…ロッテ涌井 単年契約で勝負 今季終了後FA権再取得

[ 2017年1月26日 05:43 ]

契約更改を終え笑顔で会見する涌井
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 ロッテ・涌井が25日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、3000万円増の年俸2億5000万円でサインした。昨季で3年契約が終了。西武からFA移籍し、3年間で33勝を挙げている。順調ならば、今季終了後にFA権を再取得する右腕に対し、球団側は複数年を提示したが、涌井側が単年を選択したもようだ。

 涌井自身は契約年数の明言を避け、「期待に応えたい。ロッテで優勝するために頑張ります」と話した。このオフは人気モデル・押切もえとハワイで結婚式を挙げるなど、多忙を極めた。それでも自主トレは順調で「どの成績も過去最高としたい。勝ち数は最低18勝。200イニングはノルマとして目指したいし、完投は昨年5回だったので2桁いけばいい」と高い目標を掲げた。

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