青木「侍1番構想」歓迎も4番に色気!?「もちろん、言われたら」

[ 2017年1月26日 23:43 ]

 WBCに出場する侍ジャパンにメジャー組で唯一選ばれている青木(アストロズ)がテレビ朝日「報道ステーション」に生出演した。小久保監督は1、2番の打順で起用を明言。番組内の予想スタメンで1番に置かれると「1番は慣れたところなので、プレーすることがいい方向にいくと思う」と話した。共演した稲葉打撃コーチからは「つなぎの4番」を提案され「もちろん、言われたら(打つ)」と笑顔を見せた。

 06、09年大会では日本の連覇に貢献。現メンバーの最年長となる35歳は「前回とは違った角度からプレーすることになる。後輩たちに何か伝えられたらと思う」。若手選手にも興味津々だ。日本ハム・大谷について「過去に前例がないトップレベルの選手。一緒にプレーできるのが凄くうれしいし、楽しみ」と目を輝かせた。DeNA・筒香については「一番日本球球界で3冠王に近い選手だと思う。メジャーの投手からも打てそうな感じがするし、経験を積ませればもっといきそう」と期待した。

 各国にトップクラスの大リーガーが参戦する今大会に「オールスター級のメンバー」。12年3冠王のカブレラ(タイガース)らがいるベネズエラを特に警戒した。「カブレラは野手がいないところに狙って打つ感じ。野手12、3人いると助かる」と苦笑いした。

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