日本ハムが茨城県で新プロジェクト 筑波大学発ベンチャーと共同で

[ 2017年1月26日 11:57 ]

 日本ハムは26日、茨城県西南地域において筑波大学発ベンチャー「Waisportsジャパン」および筑波大学リサーチユニット「スポーツ環境デザイン」と共同で、産学官民連携によるスポーツを通じたエリアマネジメントプロジェクトをスタートすると発表した。

 主なプロジェクト内容は、同地域のイベントと連携した事業、野球教室、東京ドーム主催試合と連携した事業、イースタンリーグ公式戦主催試合など。詳細は決定次第改めて発表される。

 球団は「本拠地は札幌市(1軍)と千葉県鎌ケ谷市(ファーム)にありますが、プロ野球フランチャイズの空白地である茨城県西南地域での様々な取り組みが日本野球界の普及・振興・育成につながり、暮らしやすさで注目されるつくばエクスプレス沿線でのスポーツナレッジを活用した新たな魅力創出、さらに地域間交流を深めて茨城県と北海道の架け橋となることに意義を感じております。産学官民および地域住民の皆様とプラットフォームを形成しながら、本プロジェクトを通じて新たなチャレンジを推進してまいります」とコメントしている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年1月26日のニュース