ロッテ田村ウハウハ!大幅増&里崎背番22ゲット「重み感じる」

[ 2016年12月4日 08:00 ]

大幅アップと背番号22が決まり笑顔の田村
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 初のベストナインを受賞したロッテ・田村が3日にZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、2240万円増の年俸5000万円でサインした。

 14年に引退した里崎智也氏(現球団スペシャルアドバイザー)の背番号22を来季から継承することが決定。6月に打率・400で月間MVPを獲得し、オールスターにも出場した4年目捕手は「いい成績を残せた。22は重みを感じる。期待してもらっている証拠」と意気込んだ。

 里崎氏はベストナイン、ゴールデングラブ賞を2度ずつ獲得し、06年WBCで世界一に貢献した球団史に残る捕手。早速、自身のツイッターで「ずっと空き番号なのも何だかな~って思ってたし、投手・野手・新人選手ではなく捕手の田村がつける事は喜ばしい。今後は田村の22番のストーリーを作っていってほしい」と期待をつぶやいた。

 「自分流で目標にされる捕手になりたい」と笑顔を見せた田村。同学年の日本ハム・大谷、阪神・藤浪、広島・鈴木は侍ジャパンで活躍する。「離されないように、3人にしがみついていきたい」と誓いを新たにした。 (渡辺 剛太)

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