中日・荒木“走塁改革”引っ張る!「必ずチームを浮上させる」

[ 2016年12月4日 07:45 ]

一日警察署長を務める中日・荒木
Photo By スポニチ

 中日・荒木が3日、愛知県守山警察署の一日署長として「イオン守山」で自転車の交通安全、マナーアップを呼びかけた。

 駐車場で実演したベテランは、森監督がとなえる走塁改革を引っ張る覚悟を示した。

 「チームが走塁を改革すると言っている。先頭に立ってやっていかないと。必ずチームを浮上させます」

 今季は最下位の屈辱を味わい、常勝時代を知る男も来年は40歳となる。今季、盗塁はチームで大島に次ぐ13盗塁。走力は衰えず、培ってきた技術、経験は豊富だ。通算400盗塁にもあと27盗塁に迫り、さらなる上積みが期待される。

 さらに開幕ダッシュも決める。「いい投手が2人入って脅威。でもいいイメージ。そこで乗っていけたらいい。最初は大事」。3月31日開幕戦の相手は山口、森福をFA補強した敵地での巨人戦。荒木は今季の巨人戦打率・314、東京ドームも打率・333で開幕投手が有力視される菅野にも今季13打数5安打(・385)と得意とする。2000安打にあと39本に迫る中「打たせてもらうんじゃなく、活躍してチームを勝たせる中で打ちたい。最初から出ることができれば、5月に届く」とイメージを描いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年12月4日のニュース