侍U―12合宿開始 国内最後対外試合で連勝 仁志監督「時間を無駄にしないように」

[ 2016年12月4日 17:40 ]

 「第9回BFAアジア選手権」(9~13日、中国・広東省)で初優勝を目指す侍ジャパンU―12代表が4日、神奈川県内で直前合宿を開始した。

 ダブルヘッダーで強化試合を行い、第1試合ではDeNAジュニアに8回タイブレークの末6―5でサヨナラ勝ち。続くヤクルトジュニア戦も5―1で勝ち、国内最後の対外試合を連勝で締めた。

 チームは6日に中国へ出発し、9日にフィリピンとの初戦に臨む。仁志敏久監督は「時間を無駄にしないようにチームをつくっていきたい。子供たちが将来(今大会を)振り返ったとき、良い選手になるきっかけだったと思えるようなチームにしたい」と意気込みを語った。

 主将の星子天真内野手(熊本・弓削キング)は「みんなうまいので引っ張っていくのが楽しい。チームが勝てるように、盛り上げられるような存在になりたい」。4番の福原聖矢捕手(沖縄・世名城ジャイアンツ)も「優勝して金メダルを持ち帰り(地元の)沖縄の人に伝えたい」と闘志を新たにした。

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