ロッテ 信楽は40万円減、教習所教官から転身「仮免も受からない」

[ 2016年11月24日 15:10 ]

 ロッテの信楽晃史投手(24)が千葉市内の球団事務所で契約更改を行い、40万円減の760万円でサインした。宮崎梅田学園からドラフト6位で入団1年目の今季は1軍登板はなく、2軍で20試合1勝3敗に止まった。自動車教習所の教官からプロ入りという変わり種投手は「まだ(プロとして)仮免も受からない」と反省。今季は下半身を中心に強化し、来季に期した。

 この日、関東地方で11月には異例の積雪を記録。車で球団事務所を訪れたという信楽は「滑るのが怖い。飛ばさないこと。視界が悪いので脇見運転に注意。そして早めの(ライト)点灯を心がけること」と慣れない雪道で運転するドライバーに注意を促すことも忘れなかった。(金額は推定)

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