バーランダー モデル婚約者がまたも記者を攻撃「もう少し考えてほしいわ」

[ 2016年11月24日 12:12 ]

 今季のサイ・ヤング賞を惜しくも逃したタイガースのバーランダー。モデルの婚約者ケート・アップトン(24)はフィアンセ落選の知らせに自身のツイッターで「彼に投票しなかった記者はクビでいいわ」と怒りを露わにした。

 初戴冠となったレッドソックスのポーセロとは僅か5点差。全米野球記者協会の投票によって決定する同賞は5点の1位票、3点の2位票、1点の3位票と3種類の票を投票して合計獲得点の最も高い選手が受賞者となるが、2人の記者がバーランダーに投票すらしなかったという。

 さらに、ちょっとした問題も発覚。記者2人のうちの1人が本来は公式戦終了後にそうすべきところを、終了する1週間前に投票を済ませてしまっていたというのだ。その投票後にポーセロとバーランダーは登板。シーズン最後の14回2/3を1失点と好投したバーランダーに対して、ポーセロは先発2試合で6失点を喫していた。

 この成績が投票結果に反映された可能性も。23日にFOXスポーツのケン・ローゼンタル記者は自身のツイッターでアップトンが次のようなコメントをしていたとリポートしている。

 「(記者はクビでいいという)ツイッターの内容はポーセロを個人的に攻撃したものではないわ。大リーグ機構に不備のある投票システムを何とかして欲しいと思ってのことよ。これで変わってくれるといいわね。例えば、シーズンが終わる1週間前に投票をするなんて許したらダメよね」。

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