吉見 岩隈に会いたい「今、一番話を聞いてみたい人」

[ 2016年11月24日 05:30 ]

ナゴヤ球場でキャッチボールする中日・吉見
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 ナゴヤ球場で自主トレした中日・吉見が“岩隈流”の継続を掲げた。

 「今一番、話を聞いてみたい人だった」と切望していた今オフの対面は互いの日程が合わず実現せず。昨秋の右肘手術明けで臨んだ今季は1試合100球の制限があり、同じように一定の球数で交代するメジャー球界に身を置く岩隈に対して関係者を通じ「試合の入り方」などメールで助言を仰いだ。著書も読むなど「救われました」と感謝しきり。金言を胸に今季6勝からの完全復活を期した。

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