大リーグ 球場など施設封鎖も 労使協定交渉不調なら…オーナー側検討

[ 2016年11月24日 05:30 ]

 大リーグの労使協定の改定を巡り、現協定の有効期限が切れる12月1日(日本時間2日)までに交渉がまとまらなかった場合、オーナー側が球場などの施設を封鎖するロックアウトを検討しているとFOXスポーツが報じた。

 選手会は国際ドラフトの導入に難色を示すなど複数の案件で交渉が難航。ロブ・マンフレッド・コミッショナーは「期限までに合意できるように全力を注ぐ」としたが、「ロックアウトは恐れていない」と匿名選手の強硬論も伝えた。90年以来26年ぶりにロックアウトが実施されると、新労使協定が締結されるまでFA選手との契約やトレードが凍結。レッドソックスからFAの上原や田沢らの契約交渉にも影響を与える可能性もある。

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