メッツ アルダーソンGMが会見中倒れる その後検査で問題なし

[ 2015年11月5日 09:06 ]

会見で倒れたメッツのアルダーソンGM(中央)は記者によって起こされる (AP)

 メッツのサンディ・アルダーソンGM(67)が4日に行われた記者会見で、意識がもうろうとして倒れるハプニングがあった。

 アルダーソンGMはコリンズ監督との契約延長の記者会見で、記者からの質問に答えている最中に目がどんよりとなり、ゆっくりと倒れ込んだ。幸い、すぐに意識を取り戻して「大丈夫。すまなかったね」と座っていた椅子に再び腰をかけ、会見はそのまま進行。チーム関係者とともに会見場を出る際には「ところで、我々は今どこにいる?」と笑顔でジョークを飛ばしていた。

 その後、アルダーソンGMはチームのトレーナーによる検査を受け、体調は問題ないとのこと。同GMは昏倒時、脱水症状を起こしており、朝食を摂らなかったことと取材陣の照明などによって会見場の室温が上昇したことがその要因となったようだ。

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