NTT西日本7年目右腕吉元 2大大会初完封「特別な思いある」

[ 2015年11月5日 05:30 ]

NTT西日本の吉元

スポニチ後援第41回社会人野球日本選手権第6日・2回戦 NTT西日本2―0四国銀行

(11月4日 京セラドーム)
 入社7年目のNTT西日本の右腕・吉元が5安打無四球の快投で、2大大会自身初の完封を果たした。「特別な思いがありますね」。

 今夏の都市対抗準々決勝では三菱重工広島を相手に8回まで1安打に抑えながら、9回に乱れて逆転負け。雪辱を期したマウンドで結果を残した。バッテリーを組んだのはDeNAからドラフト4位指名された戸柱ではなく、東海大出の新人・大城。公式戦初の先発マスクでエースを支え、前田克也監督は「今後は大城が主力なので」と期待した。

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