元ロッテ荻野が冷や汗勝利投手 9回追いつかれるもサヨナラ勝ち

[ 2015年11月5日 05:30 ]

スポニチ後援第41回社会人野球日本選手権第6日・2回戦 日立製作所3―2セガサミー

(11月4日 京セラドーム)
 元ロッテの日立製作所・荻野が1点リードの8回から登板。今季から加入したリリーバーは9回2死一塁から同点三塁打を許したが、その裏に藤島の左犠飛が出て勝利投手になった。「何とか勝てて良かった。良かったです」。

 JFE西日本を破った1回戦では元西武の山本が好投。元プロの両右腕を擁して6大会ぶりにベスト8入りした和久井勇人監督は、「最後は荻野の経験に懸けた。次も一戦必勝で戦う」と気合を込めた。

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