東海大が決勝進出!巨人ドラ7左腕・中川が1失点完投

[ 2015年11月5日 16:52 ]

<桐蔭横浜大・東海大>笑顔を見せる東海大の中川

第11回関東地区大学野球選手権

(11月5日 横浜)
 準決勝2試合が行われ、上武大が創価大を3─2で、東海大が桐蔭横浜大を2─1でそれぞれ破り決勝に進出。13日開幕の明治神宮大会出場を決めた。

 上武大は5回に小豆沢誠内野手(2年)の右越え適時三塁打などで一挙3点。7回に1点差まで追い上げられたが、1年生の寺沢星耶投手、山下仁投手(3年)の継投でリードを守り抜いた。谷口英規監督は「とにかく早めに点を取っていくしかないと思った。選手たちはよくやってくれた」と称えた。

 また、東海大は巨人にドラフト7位で指名された左腕・中川皓太投手(4年)が1失点完投。接戦を制し、最後はガッツポーズして喜んだ。「ほっとした。調子があまり良くなかったけど、気持ちは切らさずにやった結果」と振り返った。

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