ジャイアンツ 青木との契約延長選択権行使せず「タイミングの問題」

[ 2015年11月5日 15:53 ]

ジャイアンツの青木

 米複数メディアは4日、ジャイアンツが青木宣親外野手(33)との契約延長の選択権を行使しないことを伝えた。ボビー・エバンスGMが同日夜の会見で発表したという。

 ジャイアンツは青木と1月に1年契約を結び、2年目の契約は球団に選択肢があったが、来季に向けて先発投手の強化を図りたいチーム事情もあり、この決断に至ったようだ。

 ただ、選択権の行使はしなかったが、エバンスGMは「これはタイミングの問題。(青木との)交渉は続ける」とフリーエージェントとして再契約を交わす可能性をにおわせた。

 青木は今季、93試合に出場して打率2割8分7厘、5本塁打、26打点、14盗塁をマーク。6月には死球で右足腓骨を骨折して離脱。復帰した8月にも頭部への死球を受け、その後は脳振とうの症状により9月は代打で2試合の出場にとどまった。

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