賭博問題9日に初の状況説明 NPB調査委から12球団へ

[ 2015年11月5日 05:30 ]

 巨人の3選手が野球賭博に関与していた問題で、12球団が9日に臨時の実行委員会を開き、日本野球機構(NPB)の調査委員会から調査の進捗(しんちょく)状況の説明を受けることが4日、分かった。12球団が今回の問題で調査委から直接、状況説明を受けるのは初めて。

 12球団の定例の実行委は16日、オーナー会議は18日に開催予定で、それまでに12球団内で情報共有を進めるのが狙い。調査委は10月21日の中間報告で、福田に加え、笠原と松本竜の2人が新たに野球賭博を行っていたと発表しており、その後の調査状況を含めて説明を受ける。調査委は中間報告の際に1カ月以内に最終報告を行うとしており、最終報告で処分案と再発防止策の提案を受けた熊崎勝彦コミッショナーが処分を決める。

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