オリックス 近藤 2回で降板 1350日ぶりの白星ならず

[ 2015年5月12日 19:38 ]

<オ・楽>2回、2死満塁、藤田(左)に左前2点適時打を打たれる近藤

パ・リーグ オリックス―楽天

(5月12日 京セラD)
 オリックスの近藤が今季2度目の登板となる楽天戦に先発。しかし、序盤から失点して2回で降板。11年8月31日のソフトバンク戦(北九州)以来となる、1350日ぶりの白星とはならなかった。

 4月28日に育成枠から支配下登録された近藤。前回4月30日の楽天戦では5回1失点と好投したが、打線の援護が得られずに勝ち星がつくことはなかった。

 期待された今季2度目の先発だったが、初回に先頭の福田に四球を与えると、銀次の左前打で1死一、三塁といきなりのピンチ。この場面で松井稼に中犠飛を許して、先制されると2回にも近藤は2死満塁と再びピンチを招き、藤田の左前2点適時打で3失点目を喫した。

 結局、森脇監督はこの回限りで近藤に見切りをつけ、3回から2番手・海田をコール。2回、45球を投げて4安打3失点でマウンドを降りた。

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