“初登板で危険球退場”ヤク風張 14日阪神戦で雪辱必ず

[ 2015年5月12日 05:30 ]

阪神戦に向け調整する成瀬(左)と風張

 プロ初登板初先発で史上初の危険球退場となったヤクルトの風張が、14日阪神戦(神宮)で雪辱のマウンドに上がる。

 この日神宮外苑で行われた投手練習に合流。デビュー戦となった3日広島戦(同)では、2人目の打者だった菊池の頭部に死球を当てわずか8球で降板した。「当ててしまったことは反省して、切り替えて練習できた。いつもと同じように打者に向かっていきたい」と気持ちを新たにプロ初勝利を目指す。

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