本拠で初の一発!カブス大物新人ブライアント「特別な瞬間だった」

[ 2015年5月12日 16:49 ]

本拠リグレー・フィールドでの自身初本塁打を放ったカブスのブライアント (AP)

ナ・リーグ カブス4―3メッツ

(5月11日 シカゴ)
 カブスのクリス・ブライアント内野手(23)が11日に行なわれたメッツ戦で本拠リグレー・フィールドでは初の本塁打となる2号2ランを放った。

 この日、ブライアントは「2番・三塁」で先発出場。初回、無死一塁の場面でメッツ先発・デグロムが投じた4球目のストレートをフルスイングすると、快音を残した打球は見事な放物線を描き、改装されたばかりの左中間スタンドへと消えた。

 9日のブルワーズ戦で放ったメジャー初本塁打は敵地・ミルウォーキーでのもの。本拠リグレー・フィールドでは初となるこの一発にカブスファンも大喜び。スタンディングオベーションでベース一周するブライアントに熱い視線を送った。

 試合に勝利し、ヒーローとしてインタビューを受けたブライアントは「これだけのファンの前でプレーしたのは初めて。とても楽しかった」とコメント。さらに未来のスターは「たくさんの声援をもらえた。特別な瞬間だったね」と大観衆を前にしての本拠地初本塁打をかみしめていた。

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