上原、田沢とも2/3回無失点 延長勝利呼んだ

[ 2015年5月12日 15:43 ]

アスレチックス戦の9回に登板したレッドソックスの上原(AP)

ア・リーグ レッドソックス5―4アスレチックス

(5月11日 オークランド)
 レッドソックスの上原浩治投手(40)は11日(日本時間12日)、オークランドでのアスレチックス戦で4―4の9回1死一塁から6番手で登板し、2/3回を無安打無失点。田沢純一投手(28)は7回2死一塁から4番手でマウンドに上がり、2/3回を無失点に封じた。ともに勝敗は付かず、チームは5―4で延長戦を制した。

 レッドソックスは4―3の7回に3番手ブレスローが連打と犠飛で同点とされ、なお2死一塁の場面で田沢が登場。7番ローリーをスライダーで三ゴロに打ち取ってこの回を終えると、続く8回にはセミエンをフォークで空振り三振に斬り、5番手ラインにマウンドを譲った。

 前日のブルージェイズ戦で日米通算100セーブを達成した上原は9回1死一塁のサヨナラのピンチでマウンドへ。4、5番のバトラー、ボートをともに右飛に打ち取って5球で役目を終えた。チームは延長11回にサンドバルが勝ち越しソロを放って試合を決めた。

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