マー君 遠征に同行決定 今週中にもブルペン投球再開か

[ 2015年5月12日 05:30 ]

ファンにサインをするヤンキース・田中(右)

 右手首の腱炎と右前腕部の張りで故障者リスト入りしているヤンキースの田中が、11日(日本時間12日)のレイズ戦からチームの遠征に同行することが決定した。

 この日はピンクのスパイクを履き、2日ぶりにキャッチボール。最大90フィート(約27メートル)まで下がってキャッチボール再開後最多の80球を投げ、相手役を務めたラリー・ロスチャイルド投手コーチは「制球良く、力強い球を投げていた」と話した。

 今後はチームに同行しながら首脳陣が右腕の状態を判断していくことになる。11日もキャッチボールを行い、今週中にもブルペン投球を再開する見込み。同投手コーチはリハビリ登板までのブルペン投球について「必要なら増やすが、1、2回で大丈夫だと思う」との見通しを明かした。

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