五輪競技復活へ新PR映像製作へ NPB理事会

[ 2015年5月12日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)の理事会と12球団の実行委員会が11日、都内で行われ、20年東京五輪に向け、野球・ソフトボールの正式種目復活を後押しする新たなPR映像を製作する方向で一致した。

 映像はNPB、全日本野球協会(BFJ)、日本ソフトボール協会(JSA)の3団体の製作で現在は長嶋茂雄氏、野茂英雄氏らプロ野球OB、現役では日本ハム・大谷、阪神・藤浪、俳優の佐藤浩市らが出演し、12球団の本拠や選抜高校野球大会が開催中の甲子園球場などで放映している。

 NPBの井原敦事務局長は「(第2、第3弾を)作製する方向」と話し、今後は一般ファンの出演も検討している。

 ◆機構理事会、実行委、その他の承認事項

(1)侍ジャパン事業を行うNPBエンタープライズに諮問会議を設置することを承認。同時に事業会社設立準備委員会と侍ジャパン事業委員会は解散する。(2)16年シーズンの統一球供給メーカーをミズノ社で確認。

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