上原に続く今後の日本人達成者は?数字的にはまだまだ

[ 2015年5月12日 05:30 ]

<ブルージェイズ・レッドソックス>日米通算100セーブ目を挙げ、喜ぶ上原(中央)(AP)

ア・リーグ レッドソックス6―3ブルージェイズ

(5月10日 トロント)
 今後、日本人で先発100勝100セーブの達成者が現れるかは微妙だ。

 先発として少なくとも6~7年、抑えでも3~4年はトップクラスの成績を残す必要がある。現役では涌井(ロ=先発94勝、37セーブ)、山口(D=先発12勝、111セーブ)、平野佳(オ=先発18勝、87セーブ)、西村(巨=先発15勝、81セーブ)らが先発と抑えを経験しているが、数字的にはまだまだ遠い。

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