西武 土肥コーチらが就任会見「培ってきた技術伝えたい」

[ 2014年10月14日 16:05 ]

会見に臨んだ西武の新コーチ陣。手を合わせる(右から)阿部打撃コーチ、土肥投手コーチ、森2軍投手コーチ

 西武の新コーチ3人が14日、埼玉県所沢市の西武ドームで会見に臨んだ。

 今季は投手陣が精彩を欠き、5位に低迷。土肥投手コーチは「ブルペンで投手の心のケアと、自分が培ってきた技術を伝えたい。心と体がリンクする形に持っていきたい」。森2軍投手コーチは「1軍で1年間フルに戦えるよう、2軍で投手陣の基礎づくりをやっていきたい」と意気込んだ。これまで田辺監督は、投手陣の強化を来季の最重要課題に挙げている。

 また、阿部打撃コーチも「来秋に優勝して喜べるように、一丸となってやっていきたい」と力を込めた。この日、西武ドームで秋季練習をスタート。新生西武が動き出した。

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