ラミレスが現役引退 BCリーグ群馬が発表

[ 2014年10月14日 20:01 ]

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグ群馬は14日、プロ野球で通算2017安打をマークしたアレックス・ラミレス選手(40)が今季限りで現役を引退すると発表した。今季は群馬で打撃コーチを兼任しながらプレーした。

 ラミレスは球団を通じ「アメリカ10年、日本で14年、合計24年続いた野球選手としての生活に幕を引くことを決断しました」とコメントした。

 ベネズエラ出身のラミレスは本塁打を放った後のパフォーマンスで人気を集めた。米大リーグ、インディアンスなどでプレーした後の2001年にヤクルト入りし、巨人に移籍した08年から2年連続でリーグ最優秀選手に選ばれた。DeNAに所属した昨年4月に外国人選手として初めて通算2千安打を達成。タイトルは首位打者1度、本塁打王2度、打点王4度。

 プロ野球での通算成績は1744試合、打率3割1厘、380本塁打、1272打点。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年10月14日のニュース