カージナルスの正捕手モリーナ 左脇腹痛めて交代

[ 2014年10月14日 05:30 ]

リーグ優勝決定シリーズ第2戦 カージナルス5―4ジャイアンツ

(10月12日 セントルイス)
 カージナルスの攻守の要である正捕手モリーナが、左脇腹痛のために途中交代した。6番で先発出場し、6回無死一塁で二ゴロ併殺打に倒れた際に痛めたもよう。

 モリーナはトレーナーらに抱えられベンチに戻った。チームは控えとして37歳のベテラン、ピアジンスキーを登録しているものの、脇腹だけに復帰まで長引く可能性も否定できない。マイク・マシーニー監督は「今の段階では何とも言えない」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年10月14日のニュース