稲葉は代打で待機!「また、しびれるような場面で打ちたい」

[ 2014年10月14日 05:30 ]

練習を終え金子誠(左)とともに引き上げる稲葉

CSファーストステージ 日本ハム―オリックス

(10月14日 京セラD)
 14日の第3戦に負ければ、現役引退となる日本ハムの稲葉は代打で待機し「また、しびれるような場面で打ちたい」と力を込めた。

 前日の第2戦では8回に代打で一時勝ち越しとなる中前打。逆転負けを喫したが「気分は悪くない」とフリー打撃で快音を響かせた。台風で順延となったことには「3番と4番にはいい気分転換になっただろう」と、前日に2人合わせて9打数1安打に終わった陽岱鋼(ヨウダイカン)と中田の心境を代弁した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年10月14日のニュース