相次ぐ電撃辞任…野村監督、星野監督ら監督交代5球団目

[ 2014年10月14日 05:44 ]

今季最終戦後のセレモニーを終え、ファンの声援に応える広島・野村監督

 今オフは監督自ら電撃的に辞任するケースが相次いでいる。

 セ・リーグ3位に入った広島・野村監督はCSファーストステージ開幕の3日前、今月8日に辞任を発表。「シーズンが始まる前から今季でケジメをつけようと思っていた。5年という節目の中で決断させてもらった」と説明した。

 昨季、楽天を初の日本一に導いた星野監督も9月18日に辞任を発表した。最下位に終わった成績不振に加え、今季は胸椎黄色じん帯骨化症と腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、約2カ月間にわたって休養。「勝負師がシーズン途中で(チームを)離れるのは、あってはならない」と話した。

 ヤクルト・小川監督も2年連続最下位の責任を取って辞任。西武は6月5日から伊原監督が成績不振により休養、後を受けた田辺監督代行が来季から監督に昇格する。

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