ソフトバンク後任監督に古田氏、工藤氏らが浮上

[ 2014年10月14日 05:42 ]

ソフトバンク後任監督は…古田氏、工藤氏らを軸に絞り込むもようだ

 ソフトバンクの秋山幸二監督(52)が、今季限りで辞任することが13日、分かった。球団には既に辞意を伝えた。今季は3年ぶりのリーグ優勝を果たしたが、終盤に1勝9敗と失速してオリックスに猛追された責任を痛感。球団は慰留に努めてきたが、3年契約の最終年を迎えた今季でユニホームを脱ぐ。

 球団は秋山監督の辞任を受け、後任探しに着手する。元ヤクルト監督の古田敦也氏(49)、球団OBでもある工藤公康氏(51)らを軸に候補者を絞り込むもようだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年10月14日のニュース