能見、左脇腹痛で登録抹消 指揮官軽症強調「大事ではない」

[ 2014年7月1日 05:30 ]

29日の中日戦、3回2死一、三塁で降板した能見

 阪神・能見篤史投手(35)が30日、左脇腹痛のため出場選手登録を抹消された。先発した前日29日中日戦で3回途中に症状を訴え緊急降板。この日は指名練習となった甲子園にも姿を見せず、病院で精密検査を受けた。

 和田監督は詳細は明かさなかったものの「脇腹から背中にかけての張り。診断では特に問題なかった。大事ではないし、キャッチボール開始もそう遠くはない。あとは投げてみてだね」と軽症を強調し、長期離脱という最悪の事態は免れたもよう。

 このまま順調に回復すれば9連戦中である11日からの巨人3連戦(東京ドーム)には間に合う見込み。反攻に向け、わずかな間だけでも能見の不在は痛いが、不幸中の幸いとしてエースの復帰を待つ。 

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